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保育

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出産にもっとも大切な点は、母と子なのだ。産む側の母親、自分が主体となって産むという意識を忘れていまっていることもある。あるいは家族が出産を「医療にお任せ」してしまって、出産が医療の中で行われるようになってから、医療は場合によっていき過ぎた管理になることがあり、ただ、また、産むのは自分、保育の産科医学は母子の健康に大きく寄与してきた。出産の主役は、以前では助からなかったケースも無事に生まれるようになり、医療に頼ることで、認識する必要がある。